COX Concept Book【コンセプトブック】我々ができること 。広告 企画 デザイン ホームページ制作 サイン 看板

コックスは創業以来培ってきた経験とテクノロジーを融合させた提案を得意とするコミュニケーションをデザインする会社です。人の心に響く「伝える力」を創り上げます。

広告って何だろう?

商人が「これを買うと、こんな幸せが訪れる」、政治家が「私に投票すると幸せになる」というように私たちは広告との縁が深いのです。というより広告上手でないと仕事にならない人たち、と言った方がいいかもしれません。おおざっぱにいうと広告には「事実を伝える」働きと「感情を伝える」働きがあります。例えば商品広告で「お母さんのカレーが待っています」というコピーと家族団らんの写真を使います。するとお母さんはカレーを作り、家族はカレーが食べたくなり私たちの食卓にカレーが並ぶといった具合です。これは商品を売る職業の人たちだけがやっているとは限りません。宗教家や政治家や芸人、そして私たちも。「君に会いたくて今すぐ飛んでいきたいよ」なんて言葉もそう。ことばや表情で人と人がつながっていくのです。そうして「理解の場」、「共感の場」を作り出すことができます。優れた広告はコミュニケーションのいいお手本になり、人間関係にも役立ちます。また、広告を知ることは、心理や感情に敏感になり、心の動きに気を配れるようにもなります。私たちは無意識のうちに自分を広告しています。自分を知ってもらいたい、好意をもってもらいたい。この想いから自分を売り込むことも多いもの。言葉だけではなく、ファッションや髪型、目に見えるもの耳に届くもの全てが広告といえるでしょう。私たちは「広告」という行為を、日々織りなしているのです。

デザインは経営の役に立たない?必要ない?

デザインはアートや芸術とは違います。会社や社会に存在する問題点や不透明な部分を解決することです。今までの方法では商品のよさが伝わらない、新商品を売るためには?我が社の考えをしっかりと伝えたい。伝統文化を継承するための解決策は?などなど。問題点を解決する有効な手段のひとつがデザイン、と私たちはとらえています。商品・サービス・ブランドの価値を見つけ出し、コンテンツに対して適切な表現方法でデザインする。その表現方法や手法はいろいろ。事実をストレートに伝えるのか、感覚的に伝えるのか、新しい価値観に気付かせるか。そこで初めてお客様の心が動きます。デザインは心を動かすためのもの。心が動けば、人が動き、モノが動きます。心の動きは企業への好感と信頼に働き、モノの動きは売り上げに作用します。遠まわりのようで実は近道。デザインの力を経営に役立てる時代が来ています。

どんな方法で?

消費者(選択者)とコミュニケーションをとるためにはどうしたらいいのか?商品やサービスの魅力や価値をどう伝えればいいのか?どんな解決方法で成功を導くか?コックスは様々な視点から問題を解決します。その方法と提案をご紹介します。

新鮮な人参(にんじん)

にんじん。

みんな、にんじんは知っている。「腸内環境を正常に整えるよ」、「お肌がスベスベになるよ」とか言葉を添えるといろいろな角度から、欲求を刺激します。

驚き!!!!

商品が心にもたらすもの。

事実だけを伝えるのではなくて「感動を伝える」。これを買うとこんなに便利なんだ!これを買うとこんなにHAPPYなんだ!

ブランド力を強くする。

魚は1番新鮮な○○店に行こう。野菜は1番品揃えが良い○○店に行こう。買い物に行く時、必ず欲しい物が1番ありそうなお店に行くはず。地域1番のブランドを作ることが、成功への近道です。

雪だるま:真上から見たところ

物事の見方を変える。

今までずっと同じ方向から見ていた物も角度を変えると新しい発見がある。モノの価値を再発見!無駄な「新しい」なんて必要ない。

猫が何かを…

消費者の隠れた欲求を見つけ出す。

欲しくないものを提供しても誰も振り向いてくれません。本当に必要としていることを見つけ出します。

コミュニケーションデザインを図り「理解の場」と「共感の場」を創っていきます。そしてコックスでは印刷、WEB、サインなど様々な媒体で商品を売り出すことが可能です。印刷物ポスターチラシパンプレット などクリエイティブ室/ウェブシステム室/サイン室/印刷室/営業室が社内にあります。メイキング コミュニケーションWEBWEBデザインシステム開発CMS構築コンテンツ制作 などサイン屋外看板店舗装飾車両ラッピング など

変幻自在。

あらゆる媒体でコミュニケーションの場をつくります。

手のひら

職人の仕事

インターネット、パソコンと聞くとコンピューターがやっていて人の関わりを感じる人はあまり多くないのではないでしょうか。しかし、そこには技術者がいて試行錯誤しながら一番良い選択を積み重ね、ものづくりをしています。コンピューターはデザインができない。デザインは人が作る、手が作る、汗が作る。

パートナーでありたい。

デザインのはじまりはお客様の会社のことや想いを理解し、喜びや苦しさを共感し合うことだと思っています。たくさん見てたくさん触れてたくさん感じてそこから生まれる形あるもの、形なきもの。すべてを分かち合いながら生きていければ幸せです。コックスのロゴは舵。時に風をつくり時には風にまかせて私たちと航海を楽しみませんか。持ち物はパートナーシップ、ただひとつ。

舵

舵を執る。

コミュニケーションの多様化に伴い、我々の業務は印刷から情報産業へと大きく様変わりをしました。わが社は企画提案型企業を目指し、クリエイティブ部門を充実させ更なる付加価値の向上を目的とした印刷事業、サイン事業、そしてマルチメディアコンテンツ制作事業へと業務展開を図って参りました。

ビジネスの動きは益々スピードを速め企業を取り巻く環境も激変しています。我々は情報産業のプロバイダーとして常に先を見据える先見性を持ちながら、時代の流れに柔軟に対応する実行力を持たねばなりません。

地域の皆様と仕事をさせていただき、ここまで成長できました。お客様の喜びは地域の喜びでもあります。佐久平が良い街になり皆様の暮らしが良くなり、人を呼び、新たな産業が生まれる。そして長野県が、日本がもっといい国に。その発展の一部がコックスでありたいのです。大いなる志に向かって我々は情報産業の「舵」を執り続けます。

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